QUESTION & ANSWER

ご質問とその回答

 

Q.スルール受講の対象年齢は何歳から?

A.現在、受講対象者は10歳〜15歳に限定させて頂いています。小学校低学年、未就学児のクラスは現在検討中です。また、プロアマ憲章によりNPB経験者が高校生、大学生(日本野球連盟に所属している者)への指導が出来ませんのでご理解頂きますようお願い致します。

 

Q.1クラスの人数を教えて下さい。

A.現在中学生クラスはコーチ2名に付最大10名です。小学生クラスは最大6名までです。これはコーチ1人が高濃度なレッスンを提供するのに適した人数です。プロ野球の世界でも投手11〜12名に対しコーチ2名が鉄則です。また、向上心の高い選手同士でレッスンを行いそれぞれの意識レベルを上げます。生徒がこれ以上に増える場合はスタッフを増員します。

Q.女子でも受講出来ますか?

A.もちろんです。現在、女子選手も通ってくれています。最近は日本国内でも女子プロ野球開催や世界大会優勝など女子野球選手の活躍も目が離せなくなっています。

Q.なぜ「技術指導」ではなく「トレーニング」がメインなの?

A.技術指導のレベルが高いと直ぐに結果に繋がります。しかし同時にアッパー(その選手の身体能力の限界)にもぶつかります。これまで日本のプロ野球界だけでなく海外のプロリーグでもプレーして来た中で技術論に関しては本当に様々な見解と選択肢がありました。しかし野球少年たちが技術を習得するには限界があります。それは肉体的限界が理由です。例えば体力はコップ、技術は水です。小さなコップには水は少ししか入りません。高いレベルの技術をすtるためには大きなコップが必要で選手のキャパシティーを越えた技術を注ぎ込もうとするとパニックになるか壊れます。選手自身も理解出来ず、面白くなくなってしまうのです。世界中で学び実践して来た幅広い技術指導を伝えるためにも先ず、選手の器となる「身体能力」を大きく育てる必要がありました。しかも、ただトレーニングをするのではなく「野球選手の動き」にフォーカスしなければ時間の無駄です。そこでコビーズでは「野球身体能力」向上に向けた施設、道具、アイデアを駆使しカラダ作りを提供致します。

Q.プロ野球選手になるには才能が必要?

A.必要です。しかしそれは野球を上手にプレーする才能ではなく「辛抱強く努力を続ける事の出来る才能」です。少年野球時代の出来るか出来ないかは殆ど関係ありません。これは野球に限らず自分の夢や目標を達成するためには絶対に必要な才能です。イチロー選手もダルビッシュ投手も最初はみんな初心者です。ヘタクソだから才能が無いのではなくヘタクソでも上手くなろうと努力し続けれる才能のある選手にはその方法と道筋を提供します。若きプレーヤーの努力をカタチにするのが我々指導者の仕事です。子どもたちの可能性を大人が決めてしまわない様に注意したいですね。

Q.子どもにそんなにレベルの高い指導が必要なのか?

A.必要な選手に対して必要なアプローチをして参ります。全ての野球少年がプロ野球に行けるのではありません。また野球人生はプロ野球に進む事だけが全てではありません。しかし我々野球人は全ての野球少年が野球をしてきて良かった、幸せだったと思える人生を提供しなければなりません。高い志しを持ち挑戦する選手には必ず故障や精神的葛藤などリスクがつきまといます。そんな選手達の心とからだのサポートを出来るのは高い知識と豊富な経験をした者です。人生は一度きり、後悔の無い野球人生にして下さい。

Q.チームに入らなくても通えますか?

A.もちろん通えます。しかし、「野球をする」という意味は「試合をする」ことです。選手にはできるだけチームでの試合を沢山経験させてあげて下さい。チームでは野球を楽しみながら組織力を学び、コビーズでは個人能力を上げる努力をすることで、チームにとっても必要な戦力となって欲しいと考えています。

Q.チームで教わる事と違うと子どもが迷ってしまわないか?

A.迷うことがあります。それが「考える力」を育てます。迷うことは悪いことではなく迷うほど選択肢があることで人生は豊かになります。野球も人生も答えは一つでは無いように、どのやり方(生き方)が自分に合っているのか考え実行する事をオススメしたいます。正しさを判断するためには「自分の中の基準」が必要ですが、その自分のやり方(生き方)が見つかるまでは迷うことも必要ですから多くの選択肢を我々は提供致します。ですが、けしてチームの指導者さんを批判したり技術指導を押し付ける事はありません。

Q.通わせたいけど送り迎えが難しい。送迎はありますか?

A.送迎は行っておりません。ですが、公共交通機関でのアクセスが便利です。「access ページ」よりコビーズの場所、公共交通機関からの距離をご案内しておりますので参考にしてみて下さい。場所は板付小学校の直ぐ隣、スクールゾーン内ですので安心して通わせることができます。近隣でしたら徒歩、又は走って通う事で時間の有効活用になりますよ。

Q.筋トレをすると背が伸びなくなるのではないか?

A. ありえません。適度な筋トレでは骨や関節に刺激を与え成長を促進させますので骨が丈夫になることはあっても伸びなくなる事はありません。骨の成長を妨げるほどの筋力トレーニングは科学的な方法や量、頻度を超えるものです。大人の体力でも難しい程ハードなものになりますから子どもたちには先ず不可能なレベルです。

Q.タイムスケジュールを教えて下さい。

A.1クラス90分です。目安はカラダ作り指導70分 × 技術指導20分(目安)です。

Q.硬式野球はケガをするから軟式野球をさせたほうがいい?

A.選択基準が間違っています。ケガをするのは軟式野球でも同じです。頻度やトレーニングを無視して続ければケガをします。むしろ高校以降に硬式野球をしたいのであれば出来るだけ早く硬式野球に馴れる必要があります。軟式野球ではゴロをカラダで止めたり、多少力任せでも投げたり打ったりできますが、硬式球で同じ事をすると大怪我に繋がります。ちなみに軟式野球は日本独自のスポーツで世界的に「野球」と言えば硬式野球しかありません。5歳の子でも硬式球で野球を始めます。ケガをしない取り方、投げ方、頻度を小さな頃から本能的に身につけて行きます。ケガをしないためのカラダの使い方、必要な体力は何なのか?を学んで下さい。どんなスポーツもケガにきちんと向き合う事でスキルアップするのです。利便性、コスト的理由、指導者さんの評判などで所属チームを選んではいかがでしょうか。

Q.レッスン時に持参するモノや格好を教えて下さい。

A.室内用シューズ(泥汚れ等のついていないもの)、着替え、タオル、飲料水(自販機あり)、です。金属バット、スパイクは使用出来ません。

Q.ピッチング練習バッティング練習について教えて下さい。

A.基本的にはキャッチャーをつけた投球練習や打撃投手、マシンを使用した打撃練習はおこないません。鏡を見ながらの「シャドーピッチング」や「ネットスロー」「ティーバッティング」で細かい部分の技術指導を行います。これは「チーム練習で出来ない事をする」ためと投球過多を防ぐためです。その日チームでの投球が多ければ肘肩を保護するためにシャドウピッチングにて対応します。スクールコンセプトに従い打撃も木製バットを使用し重いボールを打ったり、逆に軽いボールを打ったりしてバッティングスキルに必要な身体能力を引き上げます。

Q.アイシングや治療は行っていますか。

A.原則アイシング等を必要とする程の投球は行いません。捻挫をしたり打撲をしたり、万が一の時のために場合は応急処置としてのアイシングは準備してあります。当施設では治療は行っていませんがプロとして信頼出来るスポーツ整形外科、接骨院、鍼灸治療員、治療家さんをご紹介させて頂きます。

Q.挨拶や礼儀、マナー等の指導はやってくれますか。

A.当スクールでは仕事に対する「プロ意識」や「野球選手としての品格」を持つよう指導いたします。言葉遣いや考え方、社会のお手本になる姿勢等を教育致します。「一流の野球選手である前に一流の人間であれ」です。また軽い外国語を交えながらコミュニケーション能力の重要性も指導致します。

 

Q.休会や退会手続きについて

A.休会措置はなく、一旦退会をして頂く形となります。再度、入会の場合は入会金が発生致しますのでご了承下さい。退会届は退会予定の30日前までにスタジオにて所定の退会届へ著名捺印の上ご提出をお願い致します。中学3年3月時末日を卒業時期とし契約満了とさせて頂きます。

 

 

上記以外にもご質問があればお気軽に こちら からお問い合わせください。

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